締めを待たずに、残りが見える。
仕入値・整備費・陸送費・販売費が別々の伝票にあると、1 台の原価が月末まで確定しません。値引きの判断を、勘でやることになります。
- 媒体 × 引合の出所を 1 台へ配賦する
- 媒体別の 1 台あたり広告費を並べる
- 上から引いていって、月末に自由に使える額まで出す
中古車の在庫は、数量ではありません。1 台ごとに状態も原価も違う個体です。既存の在庫管理システムの多くは広告掲載に収益を紐づけているので、「どの媒体に出した 1 台が、広告費を差し引いていくら残ったか」を並べて見せる動機が構造的にありません。そこをやります。
仕入値・整備費・陸送費・販売費が別々の伝票にあると、1 台の原価が月末まで確定しません。値引きの判断を、勘でやることになります。
管理画面に入れた個体が、そのまま自社サイトの在庫ページになります。掲載用の表を別に作る必要がありません。
1 つでも欠けていると、価格つきでの公開をブロックします。
必要表示事項が揃わない個体を、価格つきで公開させません。古物台帳の出力と売却側の記録、状態告知書の交付、点検整備記録簿の写しの保存まで。
仕入 → 入庫 → 商品化 → 掲載 → 引合 → 契約 → 引渡。業務も個体を単位に進むので、画面もその順に並べています。開発中のため、提供開始までに変わる可能性があります。
登録と状態遷移。状態は「取引の段」と「物理状態」の 2 軸で持つので、商談中のまま整備に出ている、が正しく表せます。
仕入値・整備費・陸送費・販売費を 1 台へ。写真と検品記録も個体に紐づきます。
諸費用の見積(費目ごとの消費税)、販売契約、顧客と引合の管理。
在庫の公開と検索、独自ドメインの割り当て、店舗の見た目の設定。
古物台帳の出力と売却側の記録、状態告知書、点検整備記録簿の写しの保存。
在庫・資金・推移。媒体別の 1 台あたり広告費と、取込(オークション結果など)の履歴。
提供開始前のため、導入社数や稼働の実績はまだありません。先行してお使いいただける方を探しています。いま何台を、どんな表で管理されているかをお聞かせいただければ、どこから入れるかをご提案します。