朝、点呼を記録する。
2025 年 4 月施行の貨物軽自動車安全管理者制度で、点呼とアルコールチェックの記録・保存が全事業者の義務になりました。紙とスプレッドシートで回すと、記録の欠けに気づくのが監査のときになります。
- 6 名まとめて記録できる
- 記録簿 PDF をそのまま出力
- 検知が出たら、その日の日報提出をブロック
配下にドライバーを抱える軽貨物事業者のための業務管理 SaaS。稼働が 1 件入れば、荷主への請求とドライバーへの支払が同じ締めで出ます。ドライバー側の接点は LINE だけ。アプリのインストールも、新しい ID も要りません。
軽貨物の事業用車両は約 33 万台まで増えました。ところが、ドライバーを束ねる側の事務 —— 点呼記録・名簿・二面精算・請求 —— は、元請のアプリもマッチングプラットフォームもカバーしていません。そこだけを作りました。
2025 年 4 月施行の貨物軽自動車安全管理者制度で、点呼とアルコールチェックの記録・保存が全事業者の義務になりました。紙とスプレッドシートで回すと、記録の欠けに気づくのが監査のときになります。
点呼の未実施、日報の未提出、締めを妨げている件。管理者が朝いちばんに見るものだけを上に置いています。残りは見たいときに開けば十分です。
担当割当は、請求単価と支払単価を 2 本持ちます。1 本しか持たない台帳では、事業者の粗利が構造上ゼロになってしまうからです。
上の 3 画面に乗りきらないものを、ここに畳みました。すべて実装済みの機能です。開発中の構想は載せていません。
LINE からの本人登録(招待リンク方式)、名簿の編集、CSV 取込、免許や保険など書類の期限アラート。
LINE からの提出と、提出が無いドライバーの自動検知。担当割当は委託元 × ドライバーで持ちます。
支払先口座の管理、控除の設定、報酬明細の発行、総合振込データの出力。
台帳(使用者・退役・カスタム項目)、日常点検、事故記録、車両の担当履歴。
安全管理者の選任、適性診断、指導監督の実施記録。監査用の一括エクスポート(期間 × 対象を ZIP に)。
仕訳 CSV の出力(売上税率別・外注費)。
LINE セグメント配信(全員 / 委託元別 / 個別)、送信前の確認と履歴。
スーパー管理コンソールと、操作の監査ログ。
機能の差はプランで持ちますが、点呼だけは全プランで既定 on です。法定義務への対応は、プランで出し入れするものではないと考えています。
金額はリリース時にご案内します。先に台数・ドライバー数・いま使っている表をお聞かせいただければ、どのプランで足りるかだけ先にお答えできます。
管理画面とドライバー画面を、サンプルデータで一通り動かせます。実際の事業者のデータは入っていません。フォームは 30 秒、合言葉は当日中にお送りします。