field notes
from 2030.
2030 年からのフィールドノート。
いま企画している 3 つのウェブサービスは、4 年後の現場にどう着地するか。
ABOUT
ユニット 03 は、
まだ製品を 出していません。
A.I.M IT 事業部 Unit 03 は、BtoC × AI ネイティブのウェブサービスを手がけるチーム。自分たちで構想・試作することもあれば、他者が考案したサービスの実装・運用を引き受けることもある。アイデアの出どころを問わず、「動くサービス」まで責任を持って届けます。
実績
ただし、すでに 動いているものもある。
構想だけのユニットではありません。他者が考案したサービスの実装・改善を引き受け、実際に世に出した実績があります。
縁日 / EN-nichi は、日本を愛し精神的な向上を願う人たちの志コミュニティ WOJ(Will of Japan) のための、志でつながるウェブサービス。「縁」が「毎日」ありますように——その願いを名前に込めています。考案者の構想を受けて、A.I.M が提案・実装・仕様変更対応まで担いました。
制作実績を見る →FIELD NOTES
from 2030 — recovered notes.
VOL.1 · 6 NOTES個人の判断速度が、2026 年の意思決定 SaaS の集合体ぐらいまで上がっている。AI は答えを出すのではなく、選択肢の射程を広げる側に回っていた。
従業員 5 名規模の会社が、四半期ごとに事業の組み替えを行うようになっていた。AI は社内会議の議事録ではなく、「次に試すべき仮説」を提案している。
AI が出力した「最適解」が、現場の言葉に翻訳されないまま放置されている。専門家でない人にとっての AI の出力は、依然として外国語に近い。翻訳の単位が、次のプロダクトの形。
いま受託やプロダクトの現場で見えてきているけれど、まだ「これは何の問題か」を一言で言えていない領域がある。それが第 4 のノートになる。書けたら更新する。
このユニットは、答えを先に出さない。Field Note は埋まりきらない方が健全と考えている。次の note は、御社の現場から来るかもしれない。
一緒に書いてくれる人を探しています。下の「OPEN CALL」セクションから声をかけてください。
APPROACH
動き方は、ふつうの SaaS と 違います。
小さな曖昧さを聞く
1 万社の論理的なニーズより、1 人の現場の "もやもや" を先に聞く。ロジカルな市場調査ではなく、観察と会話から始める。
試作を、公開する
完成してから出すのではなく、形になった瞬間に公開する。Field Note も、半分書きかけのまま出す。批判される前提で動く。
終わり方も、設計する
サービスを「続けること」を目的にしない。役目を終えたら畳む設計を最初から組み込む。継続が美徳ではないユニット。
OPEN CALL
話を、聞かせてください。
Unit 03 は、書ききらない方が健全と考えています。次の Field Note は、御社の現場から来るかもしれない。下記のような方は、ぜひ声をかけてください。
- ──AI と暮らしの境界に、もやもやを抱えている個人
- ──1〜10 名規模の会社で、AI 導入の手前で立ち止まっている人
- ──β 公開を試したいアーリーアダプター
- ──一緒にアイデアを話し、書き足してくれる人
次の Field Note は、
御社の現場から来るかもしれない。
いきなりプロダクト導入の話ではなく、まずは現場の "もやもや" を 1 時間聞かせてください。Field Note のメーリングリストもあります。