── 03 / WEB SERVICES ── FIELD NOTES

field notes
from 2030.

2030 年からのフィールドノート。
いま企画している 3 つのウェブサービスは、4 年後の現場にどう着地するか。

NOTE #01
2030
個の決断を、AI が増幅する
2030.03.14 recovered
NOTE #02
2030
小さな会社の判断は速くなった
2030.06.02 recovered
NOTE #03
2030
AI と現場のあいだに翻訳が要る
2030.09.21 recovered
— TBD
?
次の地平は、まだ言葉に
2030.??.?? recovered
RECOVERED FROM 2030 · A.I.M FIELD KIT → ノートを読む
── 01
ABOUT

ユニット 03 は、
まだ製品を 出していません

A.I.M IT 事業部 Unit 03 は、BtoC × AI ネイティブのウェブサービスを手がけるチーム。自分たちで構想・試作することもあれば、他者が考案したサービスの実装・運用を引き受けることもある。アイデアの出どころを問わず、「動くサービス」まで責任を持って届けます。

BTOC AI ネイティブ 企画フェーズ 2030+ を見据える
── BUILT
実績

ただし、すでに 動いているものもある。

構想だけのユニットではありません。他者が考案したサービスの実装・改善を引き受け、実際に世に出した実績があります。

人と人の縁を結ぶ、カフェで始まる新しい出会い。

縁日 / EN-nichi は、日本を愛し精神的な向上を願う人たちの志コミュニティ WOJ(Will of Japan) のための、志でつながるウェブサービス。「縁」が「毎日」ありますように——その願いを名前に込めています。考案者の構想を受けて、A.I.M が提案・実装・仕様変更対応まで担いました。

制作実績を見る
── 02
FIELD NOTES

from 2030 — recovered notes.

VOL.1 · 6 NOTES
NOTE #01 2030.03.14
2030
東京 / 30代 個人
個の決断を、AI が増幅する

個人の判断速度が、2026 年の意思決定 SaaS の集合体ぐらいまで上がっている。AI は答えを出すのではなく、選択肢の射程を広げる側に回っていた。

recovered #01
NOTE #02 2030.06.02
2030
京都 / 5名規模の会社
小さな会社の判断は速くなった

従業員 5 名規模の会社が、四半期ごとに事業の組み替えを行うようになっていた。AI は社内会議の議事録ではなく、「次に試すべき仮説」を提案している。

recovered #02
NOTE #03 2030.09.21
2030
大阪 / 工場の現場
AI と現場のあいだに翻訳が要る

AI が出力した「最適解」が、現場の言葉に翻訳されないまま放置されている。専門家でない人にとっての AI の出力は、依然として外国語に近い。翻訳の単位が、次のプロダクトの形。

recovered #03
NOTE #04 2030.??.??
?
TBD
次の地平は、まだ言葉になっていない

いま受託やプロダクトの現場で見えてきているけれど、まだ「これは何の問題か」を一言で言えていない領域がある。それが第 4 のノートになる。書けたら更新する。

recovered #04
NOTE #05 2030.??.??
?
TBD
— 余白

このユニットは、答えを先に出さない。Field Note は埋まりきらない方が健全と考えている。次の note は、御社の現場から来るかもしれない。

recovered #05
NOTE #06 2030.??.??
?
TBD
— 余白

一緒に書いてくれる人を探しています。下の「OPEN CALL」セクションから声をかけてください。

recovered #06
── 03
APPROACH

動き方は、ふつうの SaaS と 違います

── 01 Listen to the vague

小さな曖昧さを聞く

1 万社の論理的なニーズより、1 人の現場の "もやもや" を先に聞く。ロジカルな市場調査ではなく、観察と会話から始める。

── 02 Show before finishing

試作を、公開する

完成してから出すのではなく、形になった瞬間に公開する。Field Note も、半分書きかけのまま出す。批判される前提で動く。

── 03 Design the ending too

終わり方も、設計する

サービスを「続けること」を目的にしない。役目を終えたら畳む設計を最初から組み込む。継続が美徳ではないユニット。

── 04
OPEN CALL

話を、聞かせてください。

Unit 03 は、書ききらない方が健全と考えています。次の Field Note は、御社の現場から来るかもしれない。下記のような方は、ぜひ声をかけてください。

  • ──AI と暮らしの境界に、もやもやを抱えている個人
  • ──1〜10 名規模の会社で、AI 導入の手前で立ち止まっている人
  • ──β 公開を試したいアーリーアダプター
  • ──一緒にアイデアを話し、書き足してくれる人
── 05 / CONTACT

次の Field Note は、
御社の現場から来るかもしれない。

いきなりプロダクト導入の話ではなく、まずは現場の "もやもや" を 1 時間聞かせてください。Field Note のメーリングリストもあります。

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